韜晦
書く力
『書く力』
『書く力』があれば人生ずいぶんと違っただろう。
高校生の頃、タイトルを正確に覚えていないが「書く力、読む力」という書籍を読んだことがある。おいらに圧倒的にその力が無かったからである。
で、読んだからと言ってその力が身についたわけでもなかった。
受験でも、受験勉強において、社会人になってからも、プレゼンやコミュニケーション、契約書や稟議書作成において、大いに苦しんだ人生であった。
ポジティブにとらえると、社会人になってからは、それにより得たものもあった。が、しかし、それには相当の「気合」と「根性」と「情熱」を要し、若かりし日は何とか乗り越えたが、中年にさしかかるとかなり疲弊していたように思う。
『書く力』があるということは『読む力』があるということ。
その二つがあれば、コミュ力は最強となり、無駄に費やした「気合」と「根性」と「情熱」をさらに上へのベクトルに向けることができ、また別の人生になっていたことだろう。
人生後半にさしかかり、第一線から退けられたおいら、今からそれを強化してみようかな。なにか変わるかな?
ハリボー。
甘いものは薬物と同じかも。
何日間も何週間も何カ月も何年も節制していた。
トレーニング時は特例として補給食としては接種ОKにしていたが
トレーニング外での接種は厳禁としていた。
なのに、トレーニングもしていない、チートデーでもないときに
ひとたび口に含むとフラッシュバックである。
決壊したダムのようにその禁断症状は溢れ出し、
自転車に跨っていないにもかかわらず
平気でハリボーを3つも食べてしまう。
やばいな。
「はっ」と「ほっ」
「はっ」と「ほっ」。
「はひふへほ」。
同じハ行の始まりと終わり。
でも、その意味する状態は真逆。
何か法則でもあるのかな・・・?
目薬
30年前のことを思い出した。
総合病院の眼科に入院していたことがある。
大部屋にいた。
周りは白内障や糖尿病による眼底出血で入院している老人ばかりだった。
その中に、ひとり、網膜剥離で入院している高校生がいた。
眼科なので、ほぼ1日に数回目薬をさす。
術後は眼が見えにくいので、うまくさせないと看護師がさしてくれる。
思春期の男子なので、目薬をさす際に顔が近づき、唇も近づくのでドキドキすると
しきりに言っていたのを、ふと、思い出した。
何で、今、思い出したのだろう・・・。
常温ビール
夏はキンキンに冷えたビールが最高にうまい!
が、しかし、常温もなかなかいけるものだ。
キンキンビールは喉ごし命だが、
常温ビールは味の深味、ホップの存在感が一段と感じやすくなる。
おいら だけだろうか・・・。
「CPAP」やめた。
「CPAP」やめた。
睡眠時無呼吸症候群と診断されてから約2年間「CPAP」治療を続けてきたが、オイラには合わないと思い今回思い切ってやめることにした。
「CPAP」は、装着して寝ることが出来る方にはそれなりに効果的だとは思うが、オイラはその装着して寝ることがほとんど出来なかった。アトピー気質のオイラは、肌の同じ部分に装置が触れていることに耐えられず、鼻マスクバージョンも、鼻と口マスクバージョンのどっらのマスクも相性が良くなかった。一晩での装着時間は最大で4時間にも満たない。装着していない日々も多く、振り返って辿ってみると最大で2~3ヵ月装着していない時期もあった。
鼻炎のシーズンなどそれが顕著に現れていた(特に花粉症の時期)。
装着しなくても、毎月の診察料+装置使用料で月額5,000円ほどはかかるのでコスト的には年間にすると結構な額で、もう一台スマートフォンか通信出来るPCが持てるほどだった。
2年間で装置により症状改善はあったかもしれないが、この装置はそもそも睡眠時無呼吸症候群の状態を改善することは出来ても、それを治し、装置が無くても無呼吸症候群にならないように出来るものでは無い。対処療法的なものでアトピー性皮膚炎でオイラがかなり悪化した時だけに使用するステロイドと同じようなものである。ちがいがあるとすれば強い副作用が無いことぐらいかな。
上記理由から呼吸器科主治医とも相談し、今回やめることとした。
「いびき」については、別の方法でこの2年間に改善されてはいた。耳鼻咽喉科による治療。幼いころからアレルギー(特にアトピー性皮膚炎)であったのと、水泳をやっていたので塩素負けで常に鼻炎だった。耳鼻咽喉科へも行かずに諦めてほったらかしにしていたが、睡眠時無呼吸症候群治療時に主治医からの勧めで並行して耳鼻咽喉科での治療を勧められた。それが効果的だったように思う。それに加えてダイエットも効果的であったと思う。詳しくはここでは記さないが、休職直前の体重は身長170cmに対して120㎏だったが、現在は67㎏まで落としてきている。この2年間以上スマートフォン・アプリのレベルであるが「いびき」の録音モニタリングを続けてきていた。それによると当初は睡眠時平均50%以上爆音「いびき」であったが、現在は爆音はなくなり、「いびき」率も10%をきる日々が続いている。
新たに取り組む治療としては、呼吸器系のスポーツで呼吸自体を鍛えようと考えている。幼いころ喘息でひ弱であったが、水泳など呼吸器系のスポーツでかなり身体能力を上げた経験があるので、そこにスポットをあててみようと考えてのこと。
あと、適応障害の治療で睡眠導入剤を服用しているが、これは副作用として筋肉の弛緩が起こり、それが喉まわりでも起こるので「いびき」につながることもあるようで、そのあたりについて現在の主治医と相談中である。
あらゆる方法をひとつひとつトライしていき、睡眠時無呼吸症候群の改善から睡眠障害の改善につなげ、睡眠によるリカバリー能力を復活させ、睡眠障害を克服し、適応障害からも脱しようと思う・・・。
呼吸器系のスポーツは、もちろん、自転車である。サイクリングやツーリングでは、なかなか呼吸器改善レベルまではいかないと思うので、ロードレーサーに跨り長距離ライドにトライしてみようかなと・・・。
色々と調べていたら「舌下神経電気刺激装置」を使う方法もあるらしいが、アレルギー体質と思い込んでいるオイラには無しだな・・・。